酒屋慶風・丸又商店 横地準の店長日記

mhybreeze.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

追記・富士高砂

(前項の追記)

酒造りの伝統あるいは伝承されているもの。

その価値。
そして、その味わい。

この蔵にはそれがある。

押さえどころがちゃんと押さえてある。

お酒を飲んでそう思いました。
なので、取扱いを決めました。

2016.04.28(木)









[PR]
by hybreeze | 2016-04-28 14:01 | 日本酒

静岡の酒

今度、静岡県の日本酒をアップしようと思っています。
ようやくといいますか、初めて静岡県のお酒を紹介できます。

富士高砂酒造さんです。

ページ作成にはもう少し時間が掛ります。

さて、話は変わりますが
今、日本酒はブームなのでしょうか?
ここ名古屋でも様々なイベントが行われるようです。

又、お陰様でここのところ当店にも新しいお客様のご来店が続きます。

すると、当然のごとくお酒に付いての話になるのですが、私が言う「ポジション」と言いますか「カテゴリー」と言いますか、そういう見方、分け方をご理解頂けます。
まあ、タイプ別という捉え方のもう一つ踏み込んだ感じでしょうか。

話が進むと、よく理解される方だったりすると
「日本酒の味の価値」
なんていう大命題にも話が及ぶこともあります。

昔の日本酒の価値。
今の日本酒との違い。

これでコラムが書けそうです。

でもこの辺りをちゃんと捉えると、うん、腑に落ちると言いますか,何だか「ああ、そうか。そこを分かって良かったなあ~」という感じになられます。

日本酒が広く皆様に理解されて飲まれることがいいなあ~。
そう思います。

2016.04.28(木)












[PR]
by hybreeze | 2016-04-28 08:27 | 日本酒

おたまじゃくし入荷は5月2日(火)です。

b0366284_21565232.jpg

長野県中川村の酒「おたまじゃくし」の火入れ、加水されたお酒が5月2日(火)ようやく入荷されてきます。

蔵元さんの体制が変わったりしているので、(杜氏さんも変わりました。)、スタッフの方もまだ慣れておられない部分も多々あるご様子です。
そんな訳で、色々な案内が上手く出来ずにおり大変申し訳ありません。
オンラインショップでの商品案内も、去年のチラシを貼って置いただけという手抜きの案内になっております。

ただ、ただ、申し訳なく思っております。

でも、蔵元さんでは、新体制の蔵人さんを始め、スタッフの方々、そして何より中川村の農家の方の協力で原料のお米も増産されたりしているそうです。
やる気は、もうすごいです。
増産された「美山錦」で造ったお酒は、「中川村のたま子・特別純米酒」として販売されます。

そんな、「清酒おたまじゃくし」ですが、今後ともよろしくお願い致します。

http://hybreeze.net/SHOP/g4516/list.html


2016.04.21(木)













[PR]
by hybreeze | 2016-04-21 21:50 | 日本酒

ドイツ・モーゼル ぶどうの樹3本のオーナー 2013年度のワインを試しました。

ドイツ・モーゼル ぶどうの樹3本のオーナー

2013年度のワインを試しました。

う~む、甘さの程が絶妙です。
程よいコクと美味しい甘さがバランスの妙とでもいいますか、融合しています。

長期の熟成は適さないとは思いますが、こうして、2~3年経ったころの味わいも良いですね~。

やや甘口と表現するのでしょうか。
この、何とも言えぬ「程のよい美味しさ」は、ドイツ リースリング種ならではの「甘口」です。


只今、ご予約受付中です。
http://hybreeze.net/hpgen/HPB/categories/6537.html
よろしくお願い致します。

2016.04.20(水)













[PR]
by hybreeze | 2016-04-20 23:04 | ワイン

京都・伏見の招徳酒造さんに行ってきました。

4月18日(月)
京都・伏見の招徳酒造さんに行ってきました。

蔵の設備がとてもグレードアップされたとのことでしたので、見学を兼ねて伺いました。

設備的には、
洗米機、浸漬設備、蒸し機、濾過機、
等々です。


その中でも、一番は「蒸し機」だそうです。

そりゃあ、「蒸米」はお酒造りの要諦ですからね。
大塚杜氏としても、うれしいと思います。


さてさて、
数点のお酒を「利き酒」させてもらいました。
その中に、今年造ったお酒で、酒造好適米ではない一般米(飯米)から造られた純米酒がありました。

まだ、火入れ、調整加水をしたばかりでした。
良い感じのお酒です。
お値段もお手頃価格。
こだわりの商品ばかりではなく、ちゃんとこういうお酒にもチャレンジしておられました。

「生もと仕込み」なのですが、燗にしてみたらどんな感じになるのだろう。
と思いが巡りました。


ここで、ふっと思いました。

ぬる燗と熱燗の違いです。


例を出しますと
酒造好適米の一番の優等生である「山田錦」
この米を使った特別純米酒。
この商品は、多くの場合、ぬる燗で味にふくらみが出て、美味しくなりますが、50度を超える熱燗になると、
途端にその魅力が半減します。

で、この一般米を使った生もと仕込みの酒は、多くの場合、ぬる燗ではまあまあいいねとなりますが、
熱燗で、え~と、飲みやすい美味しさになります。
いわゆる「スイスイいける」美味しさですね。

(今回の記事は、実際にその温度にして試したものではありません。想像で書いています。)
(そして、ここのところを詳しく説明しなくてはいけないのですが、ゴメンナサイ、今日はこの辺で又の機会に譲ります。)

そんな思いが巡る味でした。

上記商品の入荷は来月になります。

招徳酒造さん紹介ページはこちら
http://hybreeze.net/SHOP/g7416/list.html

2016.04.19(火)











[PR]
by hybreeze | 2016-04-19 21:48 | 日本酒

菊石 2016酒蔵開放のお知らせ

b0366284_20101816.jpg


菊石酒蔵開放開催のお知らせ
日時 : 平成 28年4月24日(日)午前10時~午後3時 (雨天決行) 上記時間内入場可

駐車場はありません。
公共交通機関をご利用ください。
愛知環状鉄道「四郷駅」下車徒歩7分

内容 : 菊石蔵開放限定新酒、おすすめ酒の試飲販売、酒蔵見学等
入場料: 1名様 300円(税込) 未成年の方は無料
お猪口、無料試飲チケット5枚付  

豊田の地酒「菊石」
浦野合資会社
愛知県豊田市四郷町下古屋48
電話 0565-45-0020








[PR]
by hybreeze | 2016-04-17 20:10 | ご案内

久しぶりに竹鶴酒造の社長さんとお話ししました。

今日、本当に久しぶりに広島県は竹鶴酒造の社長さんとお話しさせて頂きました。
出荷規制及び割り当てが続く中、当オンラインショップにてもほとんど竹鶴さんの商品をアップ出来ずにおります。
こうした様々な事情の中、社長さんの思いを聞くことが出来ました。

今までお世話になった得意先を顧みないようなことはしたくない。
ないがしろにするようなことはしません。
とおっしゃいます。
その言葉に電話を切った後、涙が出ました。

お互いに信頼関係を築いてこその商いです。

一過性の取引はしません。
そのようにおっしゃいます。

個性的という言葉が当てはまるこの竹鶴の日本酒。
じっくりと味わって頂きたいその価値。
その味わいを認めてファンになって下さっているお客様。

微力ながら、ご案内を欠かせないように努めて参ります。
よろしくお願い致します。

2016.04.15(金)














[PR]
by hybreeze | 2016-04-15 22:21 | 日本酒

急遽こちらのブログを作りました。

今までのブログに突然ログイン出来なくなってしまいましたので、急遽こちらのブログを作りました。

今後はこちらにてお願いしたいと思います。
ご迷惑をお掛け致します。
URLが変更になりますがよろしくお願いします。






2016.04.13(水)


[PR]
by hybreeze | 2016-04-13 15:12 | ご案内
line

日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。


by hybreeze
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30